医療脱毛のメリット・デメリット

医療脱毛のメリット・デメリット

検証中の医師
「医療脱毛でツルツルになりたい!」と思ってクリニック探しを始めるのも良いですが、良いところばかりをうのみにしてしまうのは良くありません。

医療脱毛を受けるメリットだけでなく、デメリット・リスクがあるのかも知っておくと、万が一の際に対応してくれるクリニックを選びやすくなり、後悔のない脱毛を始められますよ!

ここでは医療脱毛を選ぶメリット・デメリットについて、料金面や効果面、施術後の経過などから解説しています。

医療脱毛のメリット

サロンではなく医療脱毛を選ぶと、どんなイイことがあるのでしょうか?

通う回数が少なく済む

医療脱毛は1回ごとの効果が高いレーザー脱毛を採用しているので、通う回数が少ないのがメリットです。
通う頻度は2~3ヶ月に1回となっており、年間で4~6回ほど通えば毛がほとんど目立たなくなってきます!

1年ほどで脱毛を完了できる

脱毛効果の高いレーザー脱毛。
毛根にある毛をピンポイントで照射して効率よくムダ毛を処理できるので、早い人だと1年通えば脱毛が完了できちゃいます。
医療脱毛は「永久脱毛」が叶えられるので、また生えてくる心配もありません。

医療機関によるアフターケアを受けられる

医療行為の1つである医療脱毛。
万が一の炎症や肌トラブルに備え、軟膏や肌を保護するお薬を無料で処方してもらえるのが頼もしいポイントです。

医療脱毛のデメリット

医療とはいえ、デメリットもないとはいえません。
あらかじめリスクを把握し、十分に検討を重ねましょう。

1回の施術費用が高い

医療脱毛は専用のマシンを使って、皮膚科のお医者さんが行っていきます。
高い技術や効果が保証されているので、1回の施術費はサロンに比べて高くなってしまいます。
安く脱毛を始めたい方には挑戦しづらいでしょう。

痛みが強い

医療用レーザーは高い出力で毛穴を照射するので、照射時はゴムをはじいたような強い痛み、熱感などがあります。
クリニックによっては麻酔クリームを塗ってくれるところもありますが、痛いのが苦手な方は通うのが苦しいかもしれません。

やけどや肌荒れなどのリスクがある

肌に高出力のレーザーを当てていく医療脱毛。
そのぶん肌ダメージも大きく、肌トラブルを招きやすい原因になってしまいます。
施術後は肌が敏感になっており、少しの刺激で荒れてしまったり、赤くはれたりといった炎症反応を起こすこともあるのです。

良いことばかりではない!リスクにも十分注意を

医療脱毛は「永久脱毛」とも呼ばれ、ムダ毛のない無敵のお肌を手に入れたい女性の強い味方です。

ただし、病院やクリニックで受けるからには効果だけでなく、起こる副作用や体の負担も無視できません。

痛いのがどうしても苦手な場合、麻酔に対応しているところを選ばなければ苦しい目に遭ってしまいます。

自分にとって通いやすいかどうか、続けられるかどうかをしっかり考えたうえで、医療脱毛を検討してみてくださいね。